2020年05月27日

春馬とリンリン

今日はポニー牧場の放牧風景の一部をご紹介します。

こちらは今年で8歳になったリンリン(オス)です。

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そのリンリンの隣の放牧場にいるこちらのポニーは春馬(オス)です。
リンリンより1つ年下で、今年で7歳になりました。

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放牧したあとすぐに2頭が近寄ってきました。
お互い気になるようですね。

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突然リンリンが春馬に対して怒った表情をしました。

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春馬も負けていません。
リンリンに対して怒り顔で対抗です。
リンリンと春馬、若馬同士どちらが強いか競り合っているのかもしれませんね。

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その後、お互い気が済んだのかボーとした表情です。
仲良くしましょうね(^^)

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こちらは今年で28歳になったサラ(メス)です。
春馬とリンリンの隣で、終始ゆったりと日向ぼっこです。
さすが落ち着いています。

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放牧はポニー達にとって、気持ち良いのびのびとした時間です。
ゴロンと寝っ転がったり、柵をかじったり、ボーっとしたり、ポニー達もみんな個性があります(^^)
またポニー達の放牧風景をご紹介したいと思います。
(山)
posted by ポニー牧場 at 16:08| 茨城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

ポニーの爪切り

先日は月に1度のポニー達の爪切りの日でした。
馬の爪の事を蹄(ひづめ)といいます。
蹄を切ったり、蹄の裏に蹄鉄(ていてつ)という、鉄でできた馬の靴を付ける専門の人を装蹄師(そうていし)といいます。

いつもお世話になっている装蹄師さんが、専門の道具を使って手際よくダルタニアンの蹄を切ってくれています。

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ダルタニアンも大人しくしています。
伸びてきた自分の蹄を切ってくれている事が分かっているみたいですね。

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おや?爪を切ってもらいながら、だんだん眠くなってきてしまったようです。

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ポニー達の蹄は、1か月に約1cm程伸びてきます。
日頃から怪我をしないためにも蹄のお手入れはとても大切です。
綺麗に蹄を切ってもらったダルタニアンは、とても歩きやすそうにしていました(^^)
(山)

posted by ポニー牧場 at 17:07| 茨城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする