2020年05月13日

ポニーの爪切り

先日は月に1度のポニー達の爪切りの日でした。
馬の爪の事を蹄(ひづめ)といいます。
蹄を切ったり、蹄の裏に蹄鉄(ていてつ)という、鉄でできた馬の靴を付ける専門の人を装蹄師(そうていし)といいます。

いつもお世話になっている装蹄師さんが、専門の道具を使って手際よくダルタニアンの蹄を切ってくれています。

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ダルタニアンも大人しくしています。
伸びてきた自分の蹄を切ってくれている事が分かっているみたいですね。

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おや?爪を切ってもらいながら、だんだん眠くなってきてしまったようです。

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ポニー達の蹄は、1か月に約1cm程伸びてきます。
日頃から怪我をしないためにも蹄のお手入れはとても大切です。
綺麗に蹄を切ってもらったダルタニアンは、とても歩きやすそうにしていました(^^)
(山)

posted by ポニー牧場 at 17:07| 茨城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする